• 2016_12
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_01

Naver Let Me Go

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

ボランティアをすること

「ボランティアをする」とはどういうことでしょう?
※ここでは「人」に対するものを考えてます

おそらく、多くの人が
「困っている人を助けてあげる」ことと定義していると思います。

私も最近までそう思っていました。

でも、考えてみてください。
「助けてあげる」とは上から目線で、傲慢ではないでしょうか。

本当のボランティアは
「助けさせていただく」という精神で行うべきなのではないでしょうか。

というのも、
人は皆、自分一人でできるのであれば、人の助けを借りずに物事を成し遂げたいものです。
誰かの援助に頼ってばかりいるのは、望んでいないはずです。

また、ボランティアをする側の人にとってボランティアをするということは、
人から必要としてもらえる、「ありがとう」と言ってもらえる絶好の機会です。

私自身、「ありがとう」という言葉を聞きたくてボランティアをしていることに最近気づきました。
他者からこの言葉をかけてもらったとき、それは大きな喜びになります。
それはどんな人であっても同じだと思います。

このような考えに至った理由は、ポバティー・インクという映画で
「援助してあげる」ではダメで、「援助させていただく」という精神で援助をすべき
という言葉が心に残ったからです。
映画の公式サイトで言いたいことは伝わると思います。


でもこんなことを言わなくても、
本当に熱心にボランティアをしている人は、その人のためになるようなボランティアをしていると思います。


問題は、片手間にボランティアをする人のことです。

ちょっと、ボランティアをやってみよっかなー
社会貢献でもしてみよっかなー
と思ってボランティアをすることは甘いことです。

もちろん、最初はそういう気持ちから入ってもいいと思います。
しかし、取り組むときは、そのことを一番に考えるべきです。

というのも、先日、ある人が私に連絡をくれたのですが
「私の将来の考えを聞いてアドバイスしてあげる」
みたいに言ってきたんですね。

興味あったので、すぐに返事をしたのですが、いつまでたっても返事が返ってこない。
それが数回にわたって続きました。
社会人なので忙しいのはわかりますが、最低限のマナーがなっていなかったので人としてどうなのかと思いました。

実際、会った時も、上から目線で、私のことを知ろうとしてくれる様子があまりなく、
私の考えを話したところ、気に入らなかったのでしょう、すぐに態度が冷たくなりました。
しまいには話している最中にスマホをいじる始末。

私は交通費をかけてそこに行ったので、交通費分の何かは得たかったのですが、
もう、話を続ける気がないのが伝わりました。

この出来事は非常に屈辱的でした。

この経験で改めて「ボランティアをすること」について考え、ここに書きました。
「~してあげる」という気持ちが少しでもあるのなら、してはいけないでしょう。

大事なことは、相手の立場に立って行うこと。上から目線にならないこと。
スポンサーサイト

  1. その他
  2. / comment:0
  3. [ edit ]


 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

ぴぃ

Author:ぴぃ

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

« 2017 03  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。